Design of an RCT on cost-effectiveness of group schema therapy versus individual schema therapy for patients with Cluster-C personality disorder: the QUEST-CLC study protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなくクラスターCパーソナリティ症です。集団で行う形と個人で行う形を比べる計画です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Groot I.Z.・Venhuizen A.S.S.M.・Bachrach N.・Walhout S.・de Moor B.・Nikkels K.・Dalmeijer S.・Maarschalkerweerd M.・van Aalderen J.R.・de Lange H.・Wichers R.・Hollander A.P.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 46巻5号601-618頁
- 発行年月日
- 2022年10月8日
- PMID
- 36209067
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
クラスターCパーソナリティ症の患者378名。10施設。
E|介入
集団スキーマ療法(GST。1年以内に完了)。
C|比較
比較対照:個人スキーマ療法(IST)と通常治療(TAU)。多施設の無作為化比較試験。主要評価項目は盲検の独立評価者による臨床面接でのクラスターCパーソナリティ症の重症度。0・17週ほかで評価。
O|結果
本試験は、1)集団スキーマ療法が通常治療と比べて(費用)有効か、2)個人スキーマ療法と比べて(費用)有効か、3)どの患者特性が集団・個人・通常治療への良い反応を予測するかの3点を検討する計画である。著者らは、これまでに発表された唯一の対照費用対効果研究で個人スキーマ療法が通常治療より優れていたこと、集団形式なら個人形式の半分以下の時間でより多くの人を治療でき費用対効果が高まりうるが、それを支持する無作為化比較試験はまだないと述べている。結果はまだ報告されていない。
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