Early maladaptive schemas in episodic and chronic migraine in adolescents.

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著者
Aksu G.G.・Kayar O.・Tufan A.E.・Kütük M.Ö.・Acarli A.N.Ö.・Sucu D.H.・Taşdelen B.・Toros F.・Özge A.
掲載誌
Frontiers in neurology
巻号ページ
14巻 論文番号1128953
発行年月日
2023年4月21日
PMID
37153683
技法
スキーマ療法
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

反復性片頭痛(140名)と慢性片頭痛(27名)と診断された12〜18歳の青年167名。

E|介入

スキーマ療法の中心概念である早期不適応的スキーマの評価(治療そのものではない)。

C|比較

比較対照:反復性片頭痛群と慢性片頭痛群の比較。

O|結果

欠陥/恥、不信/虐待、見捨てられ/不安定、巻き込まれ/未発達の自己、自己犠牲、服従のスキーマが慢性片頭痛群でより多く見られた。スキーマ領域では、慢性片頭痛群が断絶/拒絶と他者志向で有意に高い得点を示した。精神病理はスキーマ得点に影響しなかったが、性的虐待の既往は影響していた。著者らは、小児の片頭痛でスキーマ療法とスキーマにもとづく介入の研究が望まれると述べている。

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