Cognitive-Affective Risk Factors of Female Intimate Partner Violence Victimization: The Role of Early Maladaptive Schemas and Strategic Emotional Intelligence.
この研究について治療は行われておらず、考え方の型と被害経験の関連を調べた研究です。各群48名と小規模で、原因と結果を示したものではありません。
効果を検証した研究症例対照研究全文が読めます
- 著者
- Sójta K.・Margulska A.・Jóźwiak-Majchrzak W.・Grażka A.・Grzelczak K.・Strzelecki D.
- 掲載誌
- Brain sciences
- 巻号ページ
- 13巻7号
- 発行年月日
- 2023年7月24日
- PMID
- 37509048
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 症例対照研究
この研究のまとめ
P|対象
親密なパートナーからの暴力を受けた女性48名と、年齢を合わせた被害経験のない女性48名。ポーランド。
E|介入
(介入なし。早期不適応的スキーマと方略的情動知能が被害を予測するかを調べる)
C|比較
比較対照:被害経験のない女性48名。YSQ-SF3 と情動理解テスト(TRE)を実施し、社会人口統計変数を調整して予測力を検討。
O|結果
断絶/拒絶の領域と制限の欠如の領域が、親密なパートナーからの暴力の被害の有意な予測因子だった。一方、自律性の損傷・他者志向・方略的情動知能の予測的な価値は支持されなかった。
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