The Reliability and Validity of the Polish Version of the Schema Mode Inventory (SMI).

この研究について治療の効果ではなく、スキーマ療法で使う尺度のポーランド語版を作り検証した研究です。
効果を検証した研究尺度開発・妥当性検証全文が読めます
著者
Grażka A.・Królewiak K.・Sójta K.・Strzelecki D.
掲載誌
Journal of clinical medicine
巻号ページ
12巻19号
発行年月日
2023年10月8日
PMID
37835044
技法
スキーマ療法
研究デザイン
尺度開発・妥当性検証

この研究のまとめ

P|対象

ポーランドの患者240名と非患者400名。

E|介入

スキーマ療法。治療そのものではなく、スキーマモード目録短縮版のポーランド語版の作成と検証。

C|比較

比較対照:臨床群と患者ではない一般の群の比較。因子構造・内的信頼性・下位尺度間相関・外的変数との関連による構成概念妥当性。

O|結果

結果は、原版で想定された14因子構造を決定的には確認しなかった。ただし、相対的にもっとも良い適合指標が得られたのはこのモデルだった。14の下位尺度の内的信頼性は0.74〜0.95(McDonaldのω)だった。

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