Psychotherapies for the treatment of borderline personality disorder: A systematic review.

この研究についてPTSDではなく境界性パーソナリティ症が対象です。スキーマ療法は比べられた複数の治療の一つで、抄録に個別の結果は示されていません。
システマティックレビュー
著者
Crotty K.・Viswanathan M.・Kennedy S.・Edlund M.J.・Ali R.・Siddiqui M.・Wines R.・Ratajczak P.・Gartlehner G.
掲載誌
Journal of consulting and clinical psychology
巻号ページ
92巻5号275-295頁
発行年月日
2023年10月30日
PMID
37902689
技法
スキーマ療法
研究デザイン
システマティックレビュー

この研究のまとめ

P|対象

境界性パーソナリティ症の13歳以上の患者2,545名。25件の研究。

E|介入

スキーマ療法(よく用いられる心理療法の一つとして検討)。

C|比較

比較対照:通常治療(TAU)または他の心理療法。MEDLINE・EMBASE・Cochrane Library・APA PsycINFO を2022年7月14日まで検索。無作為化・非無作為化試験と対照観察研究を組み入れ。2名が独立にスクリーニングし、GRADEで証拠の確実性を格付け。

O|結果

本レビューは組み入れ基準を満たす25件(2,545名)を同定した。17件が9つの心理療法を通常治療と比較し、9件が8つの心理療法を他の心理療法と比較していた。

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