Early Parenting Interactions and First-Time Mothers' Postnatal Depression and Parental Competence
効果を検証した研究横断研究・調査全文が読めます
- 著者
- Leong R.W.E.・Gill D.・Barlas J.・Lin P.K.F.
- 掲載誌
- European journal of investigation in health, psychology and education
- 巻号ページ
- 14巻4号963-975頁
- 発行年月日
- 2024年4月6日
- PMID
- 38667818
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
出産後12か月以内の初産の母親220名
E|介入
スキーマ療法に基づく尺度(PPSI・YPI-R2)で測った、幼少期の養育者とのやりとり
C|比較
比較対照:なし。横断研究。
O|結果
母親・父親との否定的な幼少期のやりとりは、産後の抑うつ症状の強さと関連していた。母親との肯定的なやりとりは、産後の抑うつ症状の少なさと関連していた。媒介分析では、産後の抑うつ症状が、幼少期の養育者とのやりとりと、母親としての有能感との間を媒介していた。
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