A Model of Core Emotional Needs and Toxic Experiences: Their Links with Schema Domains, Well-Being, and Ill-Being.

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著者
Louis J.P.・Lockwood G.・Louis K.M.
掲載誌
Behavioral sciences (Basel, Switzerland)
巻号ページ
14巻6号
発行年月日
2024年5月24日
PMID
38920775
技法
スキーマ療法
研究デザイン
論説・コメンタリー

この研究のまとめ

P|対象

東西6か国の地域住民標本(シンガポール628名、マレーシア229名、米国396名、南アフリカ390名、ナイジェリア364名、インド306名)。

E|介入

スキーマ療法の中心概念である早期不適応的スキーマ・適応スキーマの二次領域構造の検討(治療そのものではない)。

C|比較

比較対照:スキーマ療法で通常用いられる5領域の理論モデルとの比較。

O|結果

確認的因子分析の結果、早期不適応的スキーマと適応スキーマの4つの二次領域がほぼ並行して走るモデルがもっとも頑健であり、5領域モデルの妥当性に疑問を投げかけるものだった。これら4つのカテゴリは、それぞれ4類型の有害な体験と中核的な情動的欲求を表すと位置づけられ、さまざまな幸福・不幸の指標と予測どおりの関連を示した。

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