STAT: schema therapy for addiction treatment, a proposal for the integrative treatment of addictive disorders.

この研究について実際に試した結果ではなく、治療モデルの提案です。対象はトラウマではなく依存症です。
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著者
E L.
掲載誌
Frontiers in psychology
巻号ページ
15巻 論文番号1366617
発行年月日
2024年7月2日
PMID
39015333
技法
スキーマ療法
研究デザイン
論説・コメンタリー

この研究のまとめ

P|対象

依存症のある人。パーソナリティの問題やトラウマ歴を併存することが多い。

E|介入

STAT(依存症治療のためのスキーマ療法)。統合的な治療モデルの提案。

C|比較

比較対照:なし。データを伴わない理論・モデルの提案。

O|結果

本稿は、依存症が慢性的で複雑な過程であり、パーソナリティの問題やトラウマ歴を併存することが多く、治療への関与が乏しく再発率が高いことを整理している。そのうえで、依存症の包括的な治療モデルには、支持的な治療関係のなかで行動的・認知的・感情焦点化の介入を統合することが必要だとし、スキーマ療法にもとづく統合的治療モデルSTATを提案している。

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