Cognitive behavioral therapy-enhanced through videoconferencing for night eating syndrome, binge-eating disorder and comorbid insomnia: a Case Report.
この研究について1名の方の記録で、効果を測った研究ではありません。スキーマ療法は認知行動療法の後に始めた治療として触れられるだけで、その結果は書かれていません。
効果を検証した研究症例報告・事例研究全文が読めます
- 著者
- Melisse B.・Arora T.
- 掲載誌
- Journal of eating disorders
- 巻号ページ
- 12巻1号3-12頁
- 発行年月日
- 2024年11月11日
- PMID
- 39529164
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
夜間食行動症とむちゃ食い症、不眠が併存する40代のオランダ人女性1名。
E|介入
強化型認知行動療法(ビデオ会議で実施。不眠への認知行動療法も併用。治療後にスキーマ療法へ移行)。
C|比較
比較対照:なし。1例の記述。
O|結果
治療後、この女性はむちゃ食いのない状態となり、複数の摂食症の尺度の得点が臨床的な基準値を下回った。ただし、不眠への認知行動療法を強化型認知行動療法の前に受けていればより早く症状が減っていたかは不明である。加えて、この患者は抑うつ気分の増加を報告し、強化型認知行動療法の後にスキーマ療法を開始した。
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