The use of imagery in group schema therapy.
この研究について技法の使い方を解説したものです。効果を測った研究ではありません。
効果を検証した研究ナラティブレビュー・総説
- 著者
- Prasko J.・Burkauskas J.・Gečaitė-Stončienė J.・Hodny F.・Vaněk J.・Pasztor J.・Bělohradová K.・Bite I.・Zatkova M.・Jurisova E.・Krone I.・Juskiene A.
- 掲載誌
- Neuro endocrinology letters
- 巻号ページ
- 45巻7-8号433-448頁
- 発行年月日
- 2024年12月22日
- PMID
- 39737494
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- ナラティブレビュー・総説
この研究のまとめ
P|対象
集団スキーマ療法を受ける患者。
E|介入
集団スキーマ療法におけるイメージ技法。安全な場所の構築、痛みをともなう体験のイメージ書き直し、スキーマモード間の対話。
C|比較
対象とした研究:集団イメージ法の理論的背景と、実践上の事例。
O|結果
本稿は、イメージ技法が不適応なスキーマモードと早期不適応的スキーマを同定し変えるための重要な道具だと整理している。治療集団でのイメージの用い方、安全な場所の構築、痛みをともなう体験のイメージ書き直し、スキーマモード間の対話の方法を記述し、イメージがうまくいかない場合、他者を信頼することの難しさ、変化への抵抗といった難しい事柄にも触れている。
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