Integrative mindfulness-based infant parenting program: theoretical foundations and a novel intervention protocol.

この研究について新しいプログラムの枠組みと手順を示した論考で、効果を測った研究ではありません。感情焦点化療法とスキーマ療法は、組み合わせた要素の一部として触れられるだけです。
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著者
Burstein O.・Zevin Z.T.・Geva R.
掲載誌
Frontiers in psychology
巻号ページ
16巻2481-2491頁
発行年月日
2025年2月7日
PMID
39989632
技法
スキーマ療法
研究デザイン
論説・コメンタリー

この研究のまとめ

P|対象

乳児を育てる親(早産後を含む)。

E|介入

マインドフルネスにもとづく統合的な乳児養育プログラム(8週間の集団介入。感情焦点化療法・スキーマ療法・弁証法的行動療法などの要素を組み合わせる)。

C|比較

比較対照:なし。理論的枠組みの提示と介入手順の公開。

O|結果

本稿は、マインドフルネスに、なだめの循環理論・弁証法的行動療法・トラウマインフォームドケア・感情焦点化療法・スキーマ療法・ヴィゴツキーの学習理論の要素を組み合わせた新しい理論的枠組みを提示している。そのうえで、この枠組みを具体化する8週間の集団介入プログラムの包括的な手順を公開している。プログラムは、親のマインドフルな観察・判断しない受容・目標志向的な行動を高め、親子関係のレジリエンスを強めることを目指す。

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