Schema therapy in partially sighted individuals with a focus on social isolation and self-esteem: an interventional study.
この研究についてPTSDではなく、弱視の方の孤立感と自尊心が対象です。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Abbasi A.・Farokhzadian J.・Torkaman M.・Miri S.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 25巻1号289
- 発行年月日
- 2025年3月26日
- PMID
- 40140791
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
弱視の人66名。イラン・シーラーズ。
E|介入
スキーマ療法。4週間で8セッション(週2回)(33名)。
C|比較
比較対照:対照群33名。無作為割付。UCLA孤独感尺度とローゼンバーグ自尊感情尺度を介入前・直後・1か月後に測定。
O|結果
介入群の社会的孤立の平均得点は、介入前65.03±2.76から介入直後35.93±2.80、1か月後38.36±3.19へ有意に低下した(p<0.001)。自尊心の平均得点も13.27±1.27から22.30±2.24、20.75±2.43へ有意に上昇した(p<0.001)。これらの介入後の得点は対照群より有意に良好であった(p<0.001)。
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