Schema Therapy for Individuals With Subthreshold Autistic Traits and Recurrent Depressive Disorder: A Case Study.
この研究についてPTSDではなく、自閉スペクトラム特性と再発性うつ病がある1名の事例です。抄録には効果の数字が示されていません。
効果を検証した研究症例報告・事例研究全文が読めます
- 著者
- Murakami T.・Oshima F.・Morimoto T.・Annaka H.
- 掲載誌
- Cureus
- 巻号ページ
- 17巻7号 論文番号e87357
- 発行年月日
- 2025年7月5日
- PMID
- 40765587
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
閾値下の自閉スペクトラム特性があり、虐待的な環境で育った再発性うつ病の女性1名。
E|介入
スキーマ療法。自閉スペクトラムのある人向けのスキーマ療法にもとづく計42セッション。
C|比較
比較対照:なし。1例の治療経過の記述。8か月後に追跡。
O|結果
スキーマ療法の効果は8か月後の追跡時点でも維持されていた。著者らは、閾値下の自閉スペクトラム特性がある事例では、自閉的な特性についての理解を促すことと体験的な技法が有用だと示唆される実践だと述べている。
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