Assessing schema modes for eating disorders and their association with personality traits: validation of the English version of the short form of the schema modes inventory for eating disorders (EN-SMI-ED-SF).

この研究についてPTSDではなく摂食障害が対象で、治療の効果ではなく尺度を検証した研究です。
効果を検証した研究尺度開発・妥当性検証全文が読めます
著者
Simpson S.・Rossi A.A.・Mannarini S.・Tait D.・Castelnuovo G.・Pietrabissa G.
掲載誌
Journal of eating disorders
巻号ページ
13巻1号6-14頁
発行年月日
2025年11月11日
PMID
41219910
技法
スキーマ療法
研究デザイン
尺度開発・妥当性検証

この研究のまとめ

P|対象

一般人口と摂食障害の専門クリニックから募集した参加者。

E|介入

スキーマ療法。治療そのものではなく、摂食障害用スキーマモード目録短縮版の英語版(EN-SMI-ED-SF)の作成と検証。

C|比較

比較対照:摂食障害の病型間の比較。確認的因子分析・多変量分散分析・パーソナリティ特性との関連の検討。

O|結果

英語版は優れた適合指標を示し、スキーマモードの測定に確かな妥当性と信頼性を備えていた。不適応なスキーマモードは、摂食障害の病態およびパーソナリティ特性と関連していた。

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