Research progress of schema therapy for adolescents.

この研究についてPTSDに限らず青年の心理的な問題全般が対象です。文献を見渡した解説で、効果を測った研究ではありません。
効果を検証した研究ナラティブレビュー・総説全文が読めます
著者
Zhang S.・Zhang L.
掲載誌
Frontiers in psychology
巻号ページ
17巻395-401頁
発行年月日
2026年4月13日
PMID
42052044
技法
スキーマ療法
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

青年。心理的な苦痛を抱える人。

E|介入

スキーマ療法。青年への適用。

C|比較

対象とした研究:2000〜2025年の重要文献。

O|結果

本総説は、スキーマ療法がYoungによって1990年代に提唱され、当初は慢性の心理的障害、とくにパーソナリティ症の治療のために開発されたが、発展にともなって適用範囲が広がり、青年を対象とした研究と臨床実践が現れてきたと整理している。2000〜2025年の重要文献を評価・要約し、今後の研究と臨床実践に資することを目的としている。

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