A next generation of the schema therapy model of personality pathology: A cross-cultural and international study protocol.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。治療は行われません。主な目的は理論の作り直しと、尺度がさまざまな文化で通用するかの検証です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Mamali F.C.・Rijkeboer M.・Molenaar D.・Rameckers S.A.・Panzeri M.・Arntz A.・Lee C.W.・Brockman R.・Tan D.H.・Mozumder M.K.・Gayen T.K.・Dyakov D.
掲載誌
PloS one
巻号ページ
21巻6号1691-1708頁
発行年月日
2026年6月12日
PMID
42284369
技法
スキーマ療法
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

各参加国で成人の精神科患者100名以上と非患者100名以上。多国間。

E|介入

(介入なし。スキーマ療法の理論を再定式化し、改訂した尺度の妥当性を文化横断的に検証する)

C|比較

比較対照:なし。改訂版のYoung Schema Questionnaire・Schema Coping Inventory・Schema Mode Inventory を各国で実施し、内的一貫性・一次元性・文化横断的不変性・因子妥当性・既知群妥当性を統計的に評価。

O|結果

本計画は、1)再定式化した理論にもとづき、多様な文化と言語にわたって心理測定的に健全で妥当な改訂尺度を開発すること、2)スキーマ療法に関連する構成概念とその相互関係を文化横断的に妥当性検証することの2点を目的とする。著者らは、スキーマ療法モデルの文化横断的な普遍性がこれまで検証されていないと述べている。結果はまだ報告されていない。

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