Acceptance of a general practitioner-led narrative exposure intervention on post-traumatic stress symptoms after intensive care: a qualitative interview study with providers.
この研究について患者ではなく、実施する医師の受け止めを調べた研究です。
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
- 著者
- Schubert T.M.・Heintze C.・Gensichen J.・Beutel A.・Wäscher C.・Friemel C.M.・Kosilek R.P.・Sanftenberg L.・Schmidt K.F.・Gehrke-Beck S.
- 掲載誌
- BMJ open
- 巻号ページ
- 16巻8号65-75頁
- 発行年月日
- 2026年8月12日
- PMID
- 42586728
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
無作為化比較試験(PICTURE試験)でNET-PCを実施した一般医(GP)15名。
E|介入
NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。プライマリケア向けの短期介入(NET-PC)として一般医が実施。
C|比較
比較対照:なし。受容の理論枠組みにもとづく半構造化電話面接(平均51分)の質的内容分析。
O|結果
面接からは、軽度から中等度のPTSD症状の頻度と重要性についての受け止めに幅があることが明らかになった。重要だと捉えていた一般医は、組織的・時間的な負担が大きいにもかかわらずNET-PCを実施する用意があった。課題は、強い感情への対応を含め、一般医が心理療法的介入の経験に乏しいことから生じていた。
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