Evaluating psychotherapies for veterans with PTSD at elevated acute risk of suicide: Protocol for a multi-site type 1 hybrid effectiveness-implementation trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。持続エクスポージャー療法は「現在の標準ケア」として比べられる側です。自殺のリスクが高い方をどう治療するかを扱います。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
著者
Harned M.S.・Ready C.B.・Wiebusch L.M.A.・Landes S.J.・Blalock D.V.・Waddell Z.E.・Carter J.M.・Hembree E.A.・Meis L.A.
掲載誌
Contemporary clinical trials
巻号ページ
169巻 論文番号108433
発行年月日
2026年8月15日
PMID
42603614
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDがあり、最近かつ反復する自己志向的暴力・自殺念慮・感情調整の困難のある退役軍人125名。米国退役軍人保健局4施設。

E|介入

弁証法的行動療法+DBT持続エクスポージャー・プロトコル(DBT + DBT PE。12か月)。

C|比較

比較対照:自殺リスク管理を加えた持続エクスポージャー療法(PE + SRM。最大20週)。第1型ハイブリッド有効性・実装試験。16か月のあいだに5時点で盲検評価者が評価。実装の規定要因は混合研究法で検討。

O|結果

本試験は、自殺の急性リスクが高い状況でPTSDをどう治療するかという重要な知識の欠落に対し、DBT + DBT PEと現在の標準ケア(PE + SRM)の有効性を比較する計画である。あわせて両治療の実装の障壁と促進要因を、退役軍人・提供者・管理者から評価する。研究は進行中で結果は今後の論文で報告される。

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