Effect of EMDR for reduction of pain interference in children with sickle cell disease, the RELAX study: a randomized controlled trial protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく、鎌状赤血球症の子どもの痛みです。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Nery M.・Scholten L.・Voorrips C.・de Roos C.・Fijnvandraat K.・Haverman L.
- 掲載誌
- BMC pediatrics
- 巻号ページ
- 26巻1号
- 発行年月日
- 2026年8月27日
- PMID
- 42649491
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
痛みの生活への支障が臨床的に意味のある水準にある鎌状赤血球症の6〜18歳の子ども40名。単施設。
E|介入
EMDR(20名。待機リスト群は9週後にEMDRへ移行)。
C|比較
比較対照:待機リスト統制群20名。無作為化比較試験。治療後3か月に追跡。主要評価項目は痛みの生活への支障。
O|結果
本試験は、鎌状赤血球症の子どもの生活における痛みの支障をEMDRが減らすかを検証する計画である。副次評価項目はPTSD症状・不安と抑うつ症状・身体の動きやすさ・痛みのあった日数・痛みの強さ・鎮痛薬の使用・欠席で、加えて痛みとトラウマ関連記憶の主題とEMDRの実施可能性も評価する。結果はまだ報告されていない。
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