'A challenging but rewarding journey': qualitative study of participants' experiences of EMDR for functional neurological disorder within the MODIFI trial.
効果を検証した研究質的研究
- 著者
- Cope S.R.・James B.・Vanzan S.・Smith J.G.・El-Leithy S.・Edwards M.J.・Hogwood P.・Turner K.J.・Golder D.・Billings J.
- 掲載誌
- BJPsych open
- 巻号ページ
- 12巻5号 論文番号e220
- 発行年月日
- 2026年8月28日
- PMID
- 42661139
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
機能性神経症状症(FND)に対するEMDRの実行可能性研究(MODIFI試験)でEMDRを完了し、面接に同意した11名。
E|介入
EMDR(MODIFI試験で提供されたFND向けのもの)。
C|比較
比較対照:なし。試験終了時の半構造化面接を反射的主題分析で検討。
O|結果
分析は4つの領域に整理された——(a) 試験前の期待、(b) EMDRへの備え、(c) 不可解だが独自の道のり、(d) つらかったが価値があった(「報われる挑戦」)。参加者は、EMDRがなぜ・どのように役立つのかの理解は限られていたが、それでも参加への意欲をもっていた。過去の体験の記憶に焦点を当てることへの不安を語る一方で、難しい場面もあったものの治療のなかでは安全で主体性が保たれていたと述べた。全体として肯定的な効果と、負担に見合う価値があったことが報告された。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 42661139
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。