CPTの論文(606本)
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Nishith P.・Nixon R.D.V.・Resick P.A./Journal of affective disorders/2005年6月 全文が読めます
本研究の結果、罪責感について、CPTは「純粋な」PTSDとMDDを併存するPTSDのいずれに対しても同程度に有効だった。
認知処理療法(CPT)を開発したPatricia A. Resick氏が共著の研究です。
CPT無作為化比較試験(RCT)
Falsetti S.A.・Resnick H.S.・Davis J./Behavior modification/2005年1月
予備的な結果は、多チャンネル曝露療法がパニック発作を経験するPTSDの一部の患者に有望な治療プログラムをもたらしうることを示唆している。
比べる相手の群はなく、抄録には人数も示されていません。
CPT介入研究(非対照・パイロット)
Cognitive Processing Therapy for Acute Stress Disorder Resulting From an Anti-Gay Assault.
Kaysen D.・Lostutter T.W.・Goines M.A./Cognitive and behavioral practice/2005年 全文が読めます
12週の治療の終わりまでに症状が有意に減少し、3か月後の追跡でも維持されていた。
1例のみの報告です。
CPT症例報告・事例研究
Post-traumatic stress disorder in women: current concepts and treatments.
Butterfield M.I.・Becker M.・Marx C.E./Current psychiatry reports/2002年12月
本総説は、PTSDの正確な診断がトラウマとPTSD症状のスクリーニングを要すると整理している。
2002年の短いまとめで、抄録には効果の数値が示されていません。
CPTナラティブレビュー・総説
Cognitive processing therapy for sexual assault victims.
Resick P.A.・Schnicke M.K./Journal of consulting and clinical psychology/1992年10月
CPTを受けた群は治療前から治療後にかけてPTSDと抑うつの双方で有意に改善し、その改善は6か月後まで維持された。
CPTを初めて記述した古い研究で、無作為割付ではなく待機していた方々との比較です。
CPT非無作為化比較試験
書誌情報のみの論文1本
抄録が公開されていないなどの理由で研究のまとめを作れなかった論文です。書誌情報と原典へのリンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
O-6 PTSD(性的被害)に対する暴露療法と認知処理療法の併用の効果(研究発表(口頭発表),青少年をはぐくむための行動療法とは)
日本行動療法学会大会発表論文集/2003年10月24日 原典を見る(外部)↗ 日本語の論文
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CPT
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