Same same but different: Variations in Therapists’ Application of the EMDR Standard Procedure and the Use of Minimal Nonverbal Changes

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著者
Pape V.R.・von Klitzing C.・Wolkenhauer O.・Schäflein E.・Hope A.・Stingl M.
掲載誌
medRxiv(プレプリント)
発行年月日
2026年
DOI
10.64898/2026.01.06.26343513
技法
EMDR
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

認定を受けたEMDRセラピスト88名。

E|介入

(介入なし:EMDRの標準手続きにおける両側性刺激(BLS)の適用実態と、微細な非言語的変化(MNC)の重要性の評価を尋ねた探索的な調査)

C|比較

比較対照:なし。BLSの中断方略の選択、MNCの認知される頻度・指標としての価値・情動的な方向性を調査。

O|結果

セラピストのBLS手続きの適用には大きなばらつきが認められた。中断方略として計数を選ぶと答えたのは4分の1で、およそ4分の3はMNCに依拠していた。ほぼ全員(98.2%)がMNCを臨床的に重要と考えていた。額の弛緩、微笑、呼吸の変化が、情動の変化の指標としてとくに重要と評価された。探索的解析では、セラピストの性別、治療的指向、担当する患者層が中断方略の違いと関連する可能性が示唆された。

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