Exploring change mechanisms in EMDR applied to "small-t trauma" in short-term dynamic psychotherapy: research questions and speculations.

この研究について7名のみの探索的な検討で、効果を測った研究ではありません。
症例報告・事例研究
著者
McCullough L.
掲載誌
Journal of clinical psychology
巻号ページ
58巻12号1531-44頁
発行年月日
2002年12月
PMID
12455020
技法
EMDR
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

短期力動的心理療法を受けている患者7名。

E|介入

EMDR。短期力動的心理療法のなかで「小さなトラウマ」に適用。

C|比較

比較対照:なし。反応の分類と諸変数との関連の探索。

O|結果

患者の反応を「トラウマ」反応と「解決」反応に分類し、EMDRのセット数、機能の全体的評定(GAF)、主観的障害単位(SUD)と認知の妥当性(VoC)の変化との関連を検討した。著者らは、この2分類をさらに細分化・発展させることがEMDRでの変化の起こり方の解明に役立ちうると提言している。本研究は探索的で、今後検討すべき変数を同定する試みにとどまるが、さらに精緻化する価値のある変数間の関連が示されたとしている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 12455020

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。