Assessing the long-term effects of EMDR: results from an 18-month follow-up study with adult female survivors of CSA.
この研究について18か月後まで効果が続いたという報告ですが、著者ら自身が予備的な根拠と位置づけています。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Edmond T.・Rubin A.
- 掲載誌
- Journal of child sexual abuse
- 巻号ページ
- 13巻1号69-86頁
- 発行年月日
- 2004年
- PMID
- 15353377
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
子ども時代に性的虐待を受けた成人女性。無作為化試験の18か月後の追跡。
E|介入
EMDR。
C|比較
比較対照:通常の個人心理療法。無作為化試験の18か月後の追跡評価。
O|結果
本追跡研究は、子ども時代に性的虐待を受けた成人女性へのEMDRの治療的な利益が18か月にわたって維持されうるという予備的な根拠を示している。さらに、EMDRが通常の個人心理療法よりも効率よく、トラウマが解消したという感覚をより大きくもたらしたという示唆も部分的に支持されたとしている。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 15353377
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。