Addictions.

この研究について対象はPTSDではなく依存症です。EMDRはその年の注目点の見出しとして名前が挙がるだけです。2006年の記事です。
解説・特集記事
著者
Besson J.・Eap C.・Rougemont-Buecking A.・Simon O.・Nikolov C.・Bonsack C.・Gothuey I.
掲載誌
Revue medicale suisse
巻号ページ
2巻47号9-13頁
発行年月日
2006年1月4日
PMID
16465938
技法
EMDR
研究デザイン
解説・特集記事

この研究のまとめ

P|対象

依存症の臨床。

E|介入

EMDR(その年の依存症研究で注目された5つの話題の一つとして導入が挙げられる)。

C|比較

比較対照:なし。その年の依存症に関する総説を生物・心理・社会の観点から5つの側面に整理した年次レビュー。

O|結果

本記事は、その年の依存症の総説を5つの側面から整理している。1)メサドンと心毒性の関係、2)EMDRの導入、3)過度な賭博に対する特異的な薬物療法の可能性、4)大麻と精神病の関係についての理解の進展、5)医師と患者の関係における治療抵抗性である。

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