Issues in the design of a randomized noninferiority clinical trial of telemental health psychotherapy for rural combat veterans with PTSD.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。比べているのは技法の優劣ではなく、ビデオ会議と対面という提供のしかたの違いです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Morland L.A.・Greene C.J.・Rosen C.・Mauldin P.D.・Frueh B.C.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 30巻6号513-22頁
- 発行年月日
- 2009年7月1日
- PMID
- 19576299
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
戦闘に関連するPTSDの帰還退役軍人126名。ハワイ4島の退役軍人医療サービス。
E|介入
集団の認知処理療法(ビデオ会議(VTC)で提供する条件)。
C|比較
比較対照:対面で提供する統制条件。前向きの非劣性デザインの無作為化臨床試験。9コホートで実施し、ベースライン・中間・治療後・3か月後・6か月後に臨床・過程・費用の評価項目を測定。
O|結果
本試験は、トラウマ焦点化の集団介入をビデオ会議で提供する場合の臨床的・費用的な影響を評価する初の前向き非劣性無作為化臨床試験である。著者らは、帰還した軍人が地方に住むことが多く、ケアと専門的な心理治療へのアクセスが限られていることを背景に挙げている。結果はまだ報告されていない。
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