Emerging treatments for PTSD.

この研究について2009年のまとめで、持続エクスポージャー療法そのものより、それを補強する新しい手法に焦点があります。抄録には効果の数字が示されていません。
対象:PTSDナラティブレビュー・総説
著者
Cukor J.・Spitalnick J.・Difede J.・Rizzo A.・Rothbaum B.O.
掲載誌
Clinical psychology review
巻号ページ
29巻8号715-26頁
発行年月日
2009年9月10日
PMID
19800725
技法
PE
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの患者。

E|介入

持続エクスポージャー療法(仮想現実とD-サイクロセリンによる増強に重点を置いて検討)。

C|比較

比較対照:なし。新たに現れつつある心理療法的・薬理学的介入の概観。社会・家族にもとづく治療から技術にもとづく治療まで、およびプロプラノロール・ケタミン・プラゾシン・MDMAといった新しい薬理学的接近。

O|結果

本総説は、PTSDの治療のために新たに現れつつある心理療法的・薬理学的介入を概観している。社会・家族にもとづく治療から技術にもとづく治療まで幅広い介入の証拠を検討し、プロプラノロール・ケタミン・プラゾシン・MDMAを含む新しい薬理学的接近についての近年の所見を記述している。とくに持続エクスポージャー療法を増強するものとして、仮想現実とD-サイクロセリンの記述に重点を置いている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 19800725

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。