A pilot study of prolonged exposure therapy for posttraumatic stress disorder delivered via telehealth technology.
この研究について12名の予備的な研究です。対面での治療と統計的に比べたものではありません。
効果を検証した研究対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Tuerk P.W.・Yoder M.・Ruggiero K.J.・Gros D.F.・Acierno R.
- 掲載誌
- Journal of traumatic stress
- 巻号ページ
- 23巻1号116-23頁
- 発行年月日
- 2010年2月
- PMID
- 20135675
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
戦闘に関連するPTSDと診断された退役軍人12名。比較の参照として、同じ診療所で対面のPEを受けた退役軍人35名。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)を遠隔医療の機器を用いて実施。
C|比較
比較対照:なし。予備的研究。同じ診療所の対面PEの35名を参照標本として並置し、機器の技術的な動作と実用性、安全性、治療の完了率、終了までのセッション数、臨床転帰を検討。
O|結果
遠隔医療の機器でPEを受けた退役軍人では、自記式の症状に統計的に有意な大きな低下が認められた。著者らは、この実施形態の実施可能性と安全性を予備的に支持する結果だとしている。
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