Prolonged exposure therapy for combat-related posttraumatic stress disorder: an examination of treatment effectiveness for veterans of the wars in Afghanistan and Iraq.

この研究について対照群のない65名の研究で、実際の診療の場でも臨床試験と同程度の効果が得られるかを調べたものです。
効果を検証した研究対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
著者
Tuerk P.W.・Yoder M.・Grubaugh A.・Myrick H.・Hamner M.・Acierno R.
掲載誌
Journal of anxiety disorders
巻号ページ
25巻3号397-403頁
発行年月日
2010年11月11日
PMID
21131170
技法
PE
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

都市部の退役軍人医療センターで治療を受けた帰還兵65名。構造化面接でPTSDと診断された人。

E|介入

持続エクスポージャー療法。

C|比較

比較対照:なし。治療前後および2セッションごとの測定を階層線形モデルで解析。

O|結果

通常の退役軍人医療のメンタルヘルスの文脈で実施された持続エクスポージャー療法は、慎重に管理された無作為化比較試験と同程度に有効でありうるという結果だった。

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