Dissemination of evidence-based psychological treatments for posttraumatic stress disorder in the Veterans Health Administration.
この研究についてPE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が共著の研究です。患者さんへの治療の効果ではなく、全国規模の研修事業についての報告です。抄録には結果の数字が示されていません。開発者が設計・監督に関与しています。
原著・その他
- 著者
- Karlin B.E.・Ruzek J.I.・Chard K.M.・Eftekhari A.・Monson C.M.・Hembree E.A.・Resick P.A.・Foa E.B.
- 掲載誌
- Journal of traumatic stress
- 巻号ページ
- 23巻6号663-73頁
- 発行年月日
- 2010年11月15日
- PMID
- 21171126
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
米国退役軍人省の医療制度のメンタルヘルス職員と患者。
E|介入
(介入なし。認知処理療法と持続エクスポージャー療法の全国的な研修事業の評価)
C|比較
比較対照:なし。患者・治療者・制度の各水準での事業評価の初期結果の報告。
O|結果
本稿は、米国退役軍人省がPTSDへの2つの根拠にもとづく心理療法を医療制度全体に全国的に普及させていること、認知処理療法と持続エクスポージャー療法の提供についてメンタルヘルス職員を訓練する全国的な事業を開発し、現場での実装を促す多様な方略を実施してきたことを整理している。著者らは、全国的な研修事業を検討し、患者・治療者・制度の各水準での事業評価の初期結果を報告するとともに、影響と持続可能性を最大化するための鍵となる論点、学んだ教訓、次の段階を扱っている。
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抄録
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