Prolonged exposure therapy for combat-related posttraumatic stress disorder: comparing outcomes for veterans of different wars.

この研究について治療を受けた方のなかで世代による反応の違いを調べた研究で、対照群との比較ではありません。
効果を検証した研究対象:PTSD効果研究(設計の記載なし)全文が読めます
著者
Yoder M.・Tuerk P.W.・Price M.・Grubaugh A.L.・Strachan M.・Myrick H.・Acierno R.
掲載誌
Psychological services
巻号ページ
9巻1号16-25頁
発行年月日
2012年2月
PMID
22449084
技法
PE
研究デザイン
効果研究(設計の記載なし)

この研究のまとめ

P|対象

戦闘に関連するPTSDと診断された退役軍人112名。ベトナム戦争・第一次湾岸戦争・アフガニスタン/イラク戦争の3つの世代。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。

C|比較

比較対照:なし。3つの世代の間で治療転帰を比較。

O|結果

3つの世代すべてでPTSD症状は有意に改善し、ベトナム戦争とアフガニスタン/イラク戦争の退役軍人は同程度に反応した。第一次湾岸戦争の退役軍人は、他の2つの世代と同じ速さでも同じ程度でも反応しなかった。著者らは、世代によるエビデンスにもとづく治療の有効性について論じている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 22449084

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。