Clinical treatment of posttraumatic stress disorder in patients with serious dual diagnosis problems.

この研究について3名の事例の記述です。2種類の治療のいずれかを用いており、EMDRだけの効果は分かりません。
対象:PTSD症例報告・事例研究
著者
van Rens L.W.J.・de Weert-van Oene G.H.・van Oosteren A.A.・Rutten C.
掲載誌
Tijdschrift voor psychiatrie
巻号ページ
54巻4号383-8頁
発行年月日
2012年
PMID
22508357
技法
EMDR
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

重度の嗜癖の問題、早期の性的トラウマ、PTSD、精神病への脆弱性、パーソナリティの問題を併せもつ患者3名。

E|介入

イメージ曝露またはEMDR。嗜癖の再発管理と統合した形で実施。

C|比較

比較対照:なし。3例の治療経過の記述。

O|結果

著者らは、PTSDと嗜癖に関する現行の根拠にもとづく診療指針が、きわめて脆弱なこの患者群にも首尾よく有効に適用できると結論づけている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 22508357

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。