Early intervention may prevent the development of posttraumatic stress disorder: a randomized pilot civilian study with modified prolonged exposure.

効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Rothbaum B.O.・Kearns M.C.・Price M.・Malcoun E.・Davis M.・Ressler K.J.・Lang D.・Houry D.
掲載誌
Biological psychiatry
巻号ページ
957-963頁
発行年月日
2012年7月4日
PMID
22766415
技法
PE
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

受傷から平均11.79時間後の時点で救急部門にいた外傷患者137名。

E|介入

PE(持続エクスポージャー療法)を改変した早期介入3セッション。トラウマ記憶への想像エクスポージャー、外傷体験の処理、実生活内および想像エクスポージャーの宿題からなり、救急部門で開始する。

C|比較

比較対照:評価のみを行う対照群との無作為割付。外傷後ストレス反応(PTSR)を受傷4週後・12週後に、抑うつをベースラインと4週後に評価。

O|結果

介入群は評価のみの群より、受傷4週後(p<0.01)および12週後(p<0.05)の外傷後ストレス反応が有意に低かった。抑うつ症状も4週後で評価のみの群より有意に低かった(p<0.05)。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 22766415

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。