Methodology of a randomized double-blind clinical trial for comorbid posttraumatic stress disorder and alcohol dependence.

この研究についてPE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が筆頭の研究です。研究の計画書で、結果はまだ出ていません。PTSDとアルコール依存を併せもつ方が対象です。開発者が設計・監督に関与しています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Foa E.B.・Williams M.T.
掲載誌
Mental health and substance use : dual diagnosis
巻号ページ
3巻2号131-147頁
発行年月日
2010年5月4日
PMID
22942892
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

アルコール依存とPTSDを併存する人。

E|介入

持続エクスポージャー療法の単独と、ナルトレキソンとの併用。

C|比較

比較対照:ナルトレキソン単独と錠剤のプラセボ。無作為化二重盲検臨床試験の方法論の記述。PTSDの重症度とアルコール使用の低減を評価。

O|結果

本稿は、アルコール依存とPTSDを併存する人において、持続エクスポージャー療法の単独、ナルトレキソンの単独、およびその併用が、錠剤のプラセボと比べてPTSDの重症度とアルコール使用の低減にどの程度の効力をもつかを検討する研究の方法論を記述している。設計・評価・治療の選択、および研究対象の集団がもたらす課題に関わる論点が論じられている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 22942892

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。