A multi-site single blind clinical study to compare the effects of prolonged exposure, eye movement desensitization and reprocessing and waiting list on patients with a current diagnosis of psychosis and co morbid post traumatic stress disorder: study protocol for the randomized controlled trial Treating Trauma in Psychosis.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。持続エクスポージャー療法とEMDRを同じ試験で比べる計画です。安全性も主な関心に含まれています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- de Bont P.A.J.M.・van den Berg D.P.G.・van der Vleugel B.M.・de Roos C.・Mulder C.L.・Becker E.S.・de Jongh A.・van der Gaag M.・van Minnen A.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 14巻717-731頁
- 発行年月日
- 2013年5月23日
- PMID
- 23702050
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
精神病性障害とPTSDを併存する21〜65歳の患者240名。多施設。
E|介入
EMDR(80名。週1回90分を8回)。
C|比較
比較対照:持続エクスポージャー療法80名(同じく8回90分)と6か月の待機リスト80名。単盲検・多施設無作為化比較試験。治療前・治療後2か月・6か月に盲検評価。
O|結果
本試験は、精神病性障害とPTSDを併存する患者に対する持続エクスポージャー療法とEMDRの効力と安全性を待機リストと比較して検討する計画である。副次的に精神病症状(とくに言語性幻聴)・抑うつと社会的遂行・経済的費用への効果を判定し、さらにトラウマ曝露と精神病症状の関連、外傷的出来事とPTSDの有病率、治療成功の予測・調整・媒介要因(参加者と治療者の双方における治療の害・信頼性・負担についての認知と経験を含む)を探索する。結果はまだ報告されていない。
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