A randomized controlled dismantling trial of post-workshop consultation strategies to increase effectiveness and fidelity to an evidence-based psychotherapy for Posttraumatic Stress Disorder.

この研究について検証されているのは治療そのものではなく、治療者への研修後の支援のしかたです。計画の段階で、結果はまだ報告されていません。
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著者
Stirman S.W.・Shields N.・Deloriea J.・Landy M.S.H.・Belus J.M.・Maslej M.M.・Monson C.M.
掲載誌
Implementation science : IS
巻号ページ
8巻99-106頁
発行年月日
2013年8月1日
PMID
23902798
技法
CPT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

ワークショップを受けた臨床家と、その患者。カナダ。

E|介入

認知処理療法(ワークショップ後の支援方略の効果を調べる対象)。

C|比較

比較対照:ワークショップ後の支援を受けない条件。無作為化の構成要素分解試験。6か月の支援の有無で、治療の忠実度(遵守と力量)と患者の成績を比較。

O|結果

本稿は、認知処理療法のような短期の認知行動的心理療法がPTSD症状の大きく持続的な改善をもたらすと知られながら、実際に提供する臨床家は少数にとどまると整理している。ワークショップへの参加だけでは十分な知識の伝達と技能の維持に足りないが、訓練後の効果的な支援方略についての研究はほとんど行われていないとしている。本研究は、6か月の訓練後支援を受けた臨床家のほうが忠実度が高く患者の成績も良いかを検証するものである。

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