Enhancing exposure therapy for PTSD with yohimbine HCL: protocol for a double-blind, randomized controlled study implementing subjective and objective measures of treatment outcome.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは持続エクスポージャー療法そのものではなく、薬を足すと成績が上がるかどうかです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
著者
Wangelin B.C.・Powers M.B.・Smits J.A.J.・Tuerk P.W.
掲載誌
Contemporary clinical trials
巻号ページ
319-26頁
発行年月日
2013年8月9日
PMID
23939512
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの退役軍人40名。

E|介入

持続エクスポージャー療法(ヨヒンビン塩酸塩(α2アドレナリン受容体拮抗薬)の単回投与を初回のイメージ曝露に合わせて併用する)。

C|比較

比較対照:プラセボ。二重盲検・無作為化。自己報告と臨床家評価に加えて、標準的なトラウマ特異的イメージ課題中の心拍と皮膚コンダクタンス反応を治療前・中・後に測定。

O|結果

本試験は、ヨヒンビン塩酸塩の単回投与が持続エクスポージャー療法の成績に与える影響を検証する計画である。あわせて心理生理学的指標を治療経過で追跡する実践的な方法を確立し、その変化が患者・臨床家報告の評価項目の変化を予測するかを検討する。結果はまだ報告されていない。

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