Effects of eye movement desensitization and reprocessing (EMDR) on non-specific chronic back pain: a randomized controlled trial with additional exploration of the underlying mechanisms.
この研究について研究の計画書で、結果はまだ出ていません。PTSDではなく慢性腰痛の方が対象です。
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- 著者
- Tesarz J.・Gerhardt A.・Leisner S.・Janke S.・Hartmann M.・Seidler G.H.・Eich W.
- 掲載誌
- BMC musculoskeletal disorders
- 巻号ページ
- 14巻66-79頁
- 発行年月日
- 2013年8月30日
- PMID
- 23987561
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
心理的なトラウマ体験のある非特異的な慢性腰痛の患者40名(予定)。
E|介入
EMDR。90分のセッションを隔週で10回、通常のケアに上乗せして実施(20名の予定)。
C|比較
比較対照:通常のケアのみの20名(予定)。無作為割付。主要評価項目は直近4週間の痛みの強さ(0〜10の数値評価尺度)の治療前後の変化。最終セッション2週後と6か月後に評価。
O|結果
本試験実施計画は、心理的なトラウマ体験のある非特異的な慢性腰痛の患者に対して、標準化された短期のEMDRを通常のケアに上乗せすることで痛みの強さが減るかを、通常のケアのみと比較して検証すると述べている。痛みの体験・生活の支障・トラウマに関連する苦痛・併存する精神疾患・レジリエンス・生活の質の変化に加え、機序を探るために痛みの知覚と処理(定量的感覚検査・条件づけ性疼痛調節)も評価する予定である。
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