Psychological therapies for chronic post-traumatic stress disorder (PTSD) in adults.
この研究についてCochraneレビューの2013年更新版です。抄録には具体的な数値が示されていないため、詳細は原典をご確認ください。
効果を検証した研究対象:PTSDメタアナリシス全文が読めます
- 著者
- Bisson J.I.・Roberts N.P.・Andrew M.・Cooper R.・Lewis C.
- 掲載誌
- The Cochrane database of systematic reviews
- 巻号ページ
- 3号 論文番号CD003388
- 発行年月日
- 2013年12月13日
- PMID
- 24338345
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- メタアナリシス
この研究のまとめ
P|対象
慢性のPTSDのある成人。無作為化比較試験(2013年4月までのCochrane専門登録・MEDLINE・EMBASE・PsycINFOなどから選定)。
E|介入
TF-CBT(個別のトラウマフォーカスト認知行動療法)。EMDR、非トラウマ焦点化CBT、その他の治療(支持療法・非指示的カウンセリング・精神力動療法・現在中心療法)、集団TF-CBT、集団非TF-CBTと並べて評価。
C|比較
比較対照:なし。互いの比較、または待機リスト・通常治療との比較を行った無作為化比較試験を対象に、2名の著者が独立してバイアスのリスクを評価しデータを統合。主要評価項目は臨床家評定の外傷性ストレス症状の重症度。
O|結果
本メタアナリシスが統合した無作為化比較試験では、トラウマ焦点化の治療(個別TF-CBTとEMDR)が非トラウマ焦点化の治療より有効だった。2005年の初版と2007年の更新版の所見と同じ方向である。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。