Prolonged exposure vs supportive counseling for sexual abuse-related PTSD in adolescent girls: a randomized clinical trial.
この研究についてPE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が筆頭の研究です。抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。開発者が設計・監督に関与しています。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Foa E.B.・McLean C.P.・Capaldi S.・Rosenfield D.
- 掲載誌
- JAMA
- 巻号ページ
- 310巻24号2650-7頁
- 発行年月日
- 2013年12月25日
- PMID
- 24368465
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
性的虐待に関連するPTSDのある10代の女子61名。
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)。60〜90分×14セッション。地域のメンタルヘルスクリニックで、PEの経験がなかったカウンセラーが実施。
C|比較
比較対照:支持的カウンセリング30名。PE群は31名。
O|結果
主要評価項目は子ども用PTSD症状尺度・面接版(0〜51点、高得点ほど重症)によるPTSD症状の重症度で、治療前・治療中・治療後と3・6・12か月後に評価された。副次評価項目はDSM-IVの面接によるPTSD診断の有無だった。抄録には群間比較の具体的な数値が示されていない。
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