Clinician perceptions of using a smartphone app with prolonged exposure therapy.

この研究について治療の効果を測ったものではなく、公開前のアプリについて臨床家に尋ねた調査です。実際に使った結果ではありません。
効果を検証した研究横断研究・調査
著者
Kuhn E.・Eftekhari A.・Hoffman J.E.・Crowley J.J.・Ramsey K.M.・Reger G.M.・Ruzek J.I.
掲載誌
Administration and policy in mental health
巻号ページ
41巻6号800-7頁
発行年月日
2014年11月
PMID
24398700
技法
PE
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

メンタルヘルスの臨床家163名。

E|介入

PE(持続エクスポージャー療法)の患者向けスマートフォンアプリ。公開前の説明を読んだうえでの受け止めを調査。患者への介入研究ではない。

C|比較

比較対照:なし。イノベーション普及理論の枠組みによる評定。

O|結果

既存のPEの実践に対する相対的な優位性、自らの価値観や必要との適合性、複雑さのいずれについても、受け止めは概して好意的だった。40歳未満であること、スマートフォンを所有していること、診療でアプリを使った経験があることが、より好意的な受け止めと関連していた。スマートフォンの所有・相対的優位性・複雑さが、アプリが利用可能になった場合の使用意図を有意に予測した。

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