Cost-effectiveness of prolonged exposure therapy versus pharmacotherapy and treatment choice in posttraumatic stress disorder (the Optimizing PTSD Treatment Trial): a doubly randomized preference trial.
この研究について治療の効果ではなく費用対効果を評価した研究です。抄録に結果の数値がありません。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Le Q.A.・Doctor J.N.・Zoellner L.A.・Feeny N.C.
- 掲載誌
- The Journal of clinical psychiatry
- 巻号ページ
- 75巻3号222-30頁
- 発行年月日
- 2014年3月
- PMID
- 24717377
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
DSM-IVの基準でPTSDと診断された18〜65歳の患者200名。
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)。
C|比較
比較対照:セルトラリンによる薬物療法。二重無作為化選好試験。治療を選べる群97名(PE 61名・薬物療法36名)と、無作為に割り付けられる群103名(PE 48名・薬物療法55名)。
O|結果
本研究は、米国社会の視点から、持続エクスポージャー療法と薬物療法の費用対効果、全体の治療選好、それぞれを選ぶ選好を検討したものである。直接医療費・直接非医療費・間接費用を含む総費用を2012年の米ドルで推計し、質調整生存年とあわせて評価している。
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