Developmentally adapted cognitive processing therapy for adolescents and young adults with PTSD symptoms after physical and sexual abuse: study protocol for a randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは標準の認知処理療法ではなく、青年の発達段階に合わせて作り変えた版です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Rosner R.・König H.H.・Neuner F.・Schmidt U.・Steil R.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 15巻726-732頁
- 発行年月日
- 2014年5月29日
- PMID
- 24886027
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
子ども期の性的・身体的虐待後にPTSD症状のある14〜21歳の外来患者90名。多施設。
E|介入
発達に適合させた認知処理療法(D-CPT。新たに開発された心理療法マニュアル)。
C|比較
比較対照:通常治療(TAU)。多施設の無作為化比較試験。ベースライン・治療終了時・終了3か月後・6か月後の4時点で臨床面接と質問紙により評価。
O|結果
本試験は、青年・若年成人の虐待後PTSDに対して新たに開発したD-CPTを通常治療と比較する計画である。PTSD症状と併存症に加えて、治療反応を左右する要因・エピジェネティックなプロファイル・この障害の直接/間接費用・PTSDにおける脅威手がかりの神経生理学的処理と両治療によるその変化を評価する。著者らは、この年齢層への心理療法的介入の根拠が乏しいと述べている。結果はまだ報告されていない。
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