Design and rationale of a comparative effectiveness trial evaluating transcendental meditation against established therapies for PTSD.
この研究についてこれから行う試験の計画で、結果はまだ出ていません。主に検証されるのは超越瞑想で、持続エクスポージャー療法は比べる基準として置かれています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Rutledge T.・Nidich S.・Schneider R.H.・Mills P.J.・Salerno J.・Heppner P.・Gomez M.A.・Gaylord-King C.・Rainforth M.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 50-6頁
- 発行年月日
- 2014年7月25日
- PMID
- 25066921
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
DSM-IVのPTSDの基準を満たす退役軍人210名。
E|介入
持続エクスポージャー療法(確立した認知行動治療として比較の基準に置かれる)。
C|比較
比較対照:超越瞑想(TM)と能動的対照(健康教育)。無作為化比較試験。0か月と3か月にPTSD症状・抑うつ・気分の乱れ・生活の質・行動要因・生理生化学と遺伝子発現の機序を測定。
O|結果
本試験実施計画は、超越瞑想が持続エクスポージャー療法に非劣性であり、健康教育より優れるという仮説を、CAPSを用いて検証する計画を示している。著者らは、この結果が退役軍人におけるPTSDへの超越瞑想の効力を確立し、両治療が症状を改善する生物行動学的な機序の同定に役立つとしている。
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