Factors related to clinician attitudes toward prolonged exposure therapy for PTSD.

この研究についてPE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が共著の研究です。開発者が設計・監督に関与しています。
効果を検証した研究原著・その他
著者
Ruzek J.I.・Eftekhari A.・Rosen C.S.・Crowley J.J.・Kuhn E.・Foa E.B.・Hembree E.A.・Karlin B.E.
掲載誌
Journal of traumatic stress
巻号ページ
27巻4号423-9頁
発行年月日
2014年8月
PMID
25158635
技法
PE
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

米国退役軍人省の全国的な持続エクスポージャー療法研修プログラムに参加した精神保健の臨床家1,275名。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。研修前の態度の調査。

C|比較

比較対照:なし。臨床家の属性による態度の比較。

O|結果

臨床家は持続エクスポージャー療法を学ぶことに前向きで、治療への期待も肯定的だったが、患者の苦痛を増やすのではないかという懸念を表明していた。回答は臨床家の属性によって異なり、心理士、PTSD専門の治療機関に勤務する者、認知行動療法を主な志向とする者が、各指標でもっとも学習と実施に前向きな態度を示していた。

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