A Quantitative Test of an Implementation Framework in 38 VA Residential PTSD Programs.

この研究について治療の効果ではなく、現場に根づくかどうかを左右する要因を調べた研究です。
効果を検証した研究対象:PTSD論説・コメンタリー全文が読めます
著者
Cook J.M.・Dinnen S.・Thompson R.・Ruzek J.・Coyne J.C.・Schnurr P.P.
掲載誌
Administration and policy in mental health
巻号ページ
42巻4号462-73頁
発行年月日
2015年7月
PMID
25199813
技法
PE
研究デザイン
論説・コメンタリー

この研究のまとめ

P|対象

米国退役軍人省のPTSD入所治療プログラム38か所の提供者201名。

E|介入

認知処理療法(個別形式と集団形式。持続エクスポージャー療法とともに実装を調べる対象)。

C|比較

比較対照:持続エクスポージャー療法との比較、および実装の枠組みが説明する要因の検討。枠組みの提示とオンライン調査。

O|結果

持続エクスポージャー療法では、支持的な組織の文脈(専用の時間と資源、誘因と義務づけ)と治療への全般的に肯定的な見方が実装と関連していた。集団・個別いずれの認知処理療法でも、有意に関連していたのは支持的な組織の文脈のみだった。

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