Is EMDR an effective treatment for people diagnosed with both intellectual disability and post-traumatic stress disorder?
効果を検証した研究対象:PTSDナラティブレビュー・総説
- 著者
- Gilderthorp R.C.
- 掲載誌
- Journal of intellectual disabilities : JOID
- 巻号ページ
- 19巻1号58-68頁
- 発行年月日
- 2014年12月1日
- PMID
- 25448526
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- ナラティブレビュー・総説
この研究のまとめ
P|対象
知的障害とPTSDの両方の診断のある人。
E|介入
EMDR。この対象への使用を評価した研究を批判的に検討。
C|比較
対象とした研究:知的障害とPTSDを併せもつ方へのEMDRを評価した5件。
O|結果
本総説によれば、5件が記述・評価された。臨床的な切実さと外的妥当性の高さが利点として挙げられた一方、知的障害とPTSDの定義の難しさ、設計上の対照の欠如、倫理的な含意への考慮の不足といった方法論上の批判が共通して指摘された。著者らは、全体としてこの対象へのEMDRの有用性について慎重な楽観を抱かせる内容だと述べている。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 25448526
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。