A multi-site randomized study to compare the effects of Eye Movement Desensitization and Reprocessing (EMDR) added to TAU versus TAU to reduce craving and drinking behavior in alcohol dependent outpatients: study protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなくアルコール依存です。トラウマのない方にも使えるようEMDRを作り変えたものを試す計画です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Markus W.・Oene GHdWv・Becker E.S.・DeJong C.A.J.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 15巻36-49頁
- 発行年月日
- 2015年3月18日
- PMID
- 25884223
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
アルコール依存または乱用のある外来患者100名。オランダの依存症ケア6施設。
E|介入
EMDR(週1回90分を7回。通常治療(TAU)への上乗せ。心的外傷のない人にも使えるよう標準のEMDRを改変したもの)。
C|比較
比較対照:TAU単独。単盲検・層別ブロック無作為化。主要評価項目は飲酒行動の指標。
O|結果
本試験は、アルコール依存の外来患者でEMDRをTAUに上乗せすることの実施可能性・効力・有効性を検証する計画である。副次評価項目は治療成績を左右する要因・生活の質・安全性と受け入れやすさである。結果はまだ報告されていない。
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