Clinical treatment selection for posttraumatic stress disorder: Suggestions for researchers and clinical trainers.
この研究について効果ではなく、臨床家の選び分けの基準を尋ねた調査です。回答者数は抄録にありません。
横断研究・調査
- 著者
- Raza G.T.・Holohan D.R.
- 掲載誌
- Psychological trauma : theory, research, practice and policy
- 巻号ページ
- 7巻6号547-554頁
- 発行年月日
- 2015年6月8日
- PMID
- 26053840
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
米国退役軍人省で認知処理療法・持続エクスポージャー療法の研修を受けた精神保健の臨床家。
E|介入
(介入なし。臨床家がどの要因をもとに治療を選び、何を除外基準としているかを調べる)
C|比較
比較対照:2つの治療の選択の比較。オンライン調査。
O|結果
著者らは、臨床家が2つの治療を選び分ける際に用いるいくつかの要因を同定し、認知処理療法または持続エクスポージャー療法の除外基準として臨床家が挙げる要因や併存症を明らかにし、実践する臨床家にとっての研究の有用性を評価した。臨床家の見解が一致した要因、食い違った領域(物質使用など)、さらなる研究の指針が有益な要因(解離など)が論じられている。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 26053840
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。