Randomized controlled equivalence trial comparing videoconference and in person delivery of cognitive processing therapy for PTSD.

この研究について同じくらい効くかを確かめる設計の試験で、優れていることを示したものではありません。抄録に人数が示されていません。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
著者
Maieritsch K.P.・Smith T.L.・Hessinger J.D.・Ahearn E.P.・Eickhoff J.C.・Zhao Q.
掲載誌
Journal of telemedicine and telecare
巻号ページ
22巻4号238-43頁
発行年月日
2015年7月30日
PMID
26231819
技法
CPT
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

イラク・アフガニスタン戦争に従軍した退役軍人。米国の退役軍人保健局の2病院から募集。

E|介入

CPT(認知処理療法)。ビデオ会議(VTC)による実施。

C|比較

比較対照:対面での実施。無作為割付による同等性試験。臨床家評価と自己報告の指標を治療前・治療中・治療後に測定。

O|結果

ビデオ会議による認知処理療法が対面での実施と同等でありうることを示唆する傾向が観察され、これは先行研究と整合する。実施形態を問わず、介入を受けた退役軍人は治療後の指標に有意な減少を報告した。著者らは、この種の研究と臨床実践上の課題を指摘している。

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